言語療育について
「ことば」の悩みは一人ひとり違います。
専門的な視点と、楽しい遊びを組み合わせた
すてっぷあっぷの言語療育をご紹介します。
こんなお悩み、ありませんか?
発音がはっきりしない
どもってしまう
コミュニケーションが苦手
食事がうまく飲み込めない
ことば、と一括りにしても幼児期のことばのお悩みは多岐にわたります。
保護者さまひとりひとりの「こういうことができたらいいな」の実現に向け、言語聴覚士(ST)による専門的な検査を通してお子さまの今の状況を把握し、必要な支援を行っていきます。
また、集団生活の「コミュニケーション」の力につなげていくため、個別の言語支援のみではなく集団的言語活動等でお子さまの「話すちから」を育てます。


専門的な検査キットや、一人ひとりに合わせた教材を使用します
言語療育の流れ
検査・アセスメント
保護者さまの「お困りのこと」に応じた検査を行い、他職種とも連携して総合的な評価を行います。
支援と聞き取り
検査内容をもとに支援を展開します。
※土曜日の言語枠をご希望のご家庭には、月に1度言語聴覚士と面談し、様子をお伝えします。
再評価
モニタリングの時期に合わせ、再評価を行い、お子さまがどの程度成長しているか調べ、次のステップへ繋げます。
支援の内容

対面での支援
ことばのお部屋で、言語聴覚士と1対1(または小集団)で支援します。
- 火~木曜日: 30分枠
- 土曜日: 1時間枠
ことばの獲得に必要な「座り続ける力」や「視線を合わせる力」など、基礎的な部分から必要に応じて支援することもあります。

集団での支援
小集団・集団の中で活動を行います。
お友達同士でのコミュニケーションを練習し、ことばにとってよりよい関わりを促します。
- ゲーム
- 遊びの中
- SST(ソーシャルスキル)

食事中の支援
お弁当・おやつの時間などに、お口の機能へのアプローチを行います。
- 咀嚼(かむ)、飲み込み、食べ方
- 食べるときの姿勢
お口の使い方は発語に大きく関わることです。ご家庭での声掛けにも繋がるよう、連携をお願いすることがあります。
就学前の引継ぎ・連携について
特に、発音の誤りや吃音の症状がある場合は、ご家庭や集団生活でのお子さまとの関わり方がとても大切です。
家庭生活や新しい集団生活で困ることがないように、お子さまの様子や今後の課題等を児童発達支援管理責任者を交えてしっかりお話させていただきます。
また、ご家庭でできることやご協力いただきたいことなども、都度お声がけさせていただきながら、二人三脚で支援を進めていきます。
ご質問等はお気軽にお問合せください!