支援事例・保護者様の声
すてっぷあっぷでは、お子さま一人ひとりの「困り感」に寄り添い、
専門スタッフがチームで支援プログラムを作成しています。
これまでの支援事例の一部をご紹介します。
年長
男の子
男の子
ことばが出てきたものの、カ行の発音が難しく、何を言ってるか分からない。就学に向けて不安が残る。
支援プログラム(一例)
- 就学に向けて必要な身辺自立
- 言語聴覚士による発音練習
- 作業療法士による筆記用具等の練習
- 就学に向けた保護者さまとの面談
2~3歳
男の子
男の子
落ち着きがなく座っていられない。ことばもまだ出ておらず、お友達にも手が出てしまうことが多い…。
支援プログラム(一例)
- トイトレなど生活に必要な土台作り
- 個別支援の中で「座る」姿勢づくり
- 作業療法士による感覚の統合
- 言語聴覚士による要求語の練習・ことばの土台作り
年中
男の子
男の子
お友達とうまく遊べず、自分中心になってしまう。園でも「心配」と言われた。
支援プログラム(一例)
- 困っていることの具体的なお聞き取り
- 共同遊びに向けた遊びの支援
- 言語聴覚士によるコミュニケーション支援
- 集団療育でのスキルの形成
年中
男の子
男の子
みんなと同じ行動ができないと言われた。家でも言うことを聞いてくれず、怒ってばかりになってしまう…。
支援プログラム(一例)
- 個別支援の中での適切な強化
- 短い時間から参加できる姿勢づくり
- 言語聴覚士による指示理解の練習
- 離席時や要求を伝えるための、ヘルプスキル等の形成
- 集団生活に向けた療育機関からの情報提供
- ご家庭との連携
年中
女の子
女の子
家では話すのに、園では全然話さないと先生から聞いた。お友達と遊んだ話もあまり聞かず、どこに相談したらよいか…。
支援プログラム(一例)
- 児発管・言語聴覚士が中心となり、家庭生活・集団生活場面での詳しい聞き取り
- 家庭・集団と療育機関の連携
- 集団生活での「つまづき」にフォーカスを当てた個別・小集団での支援
- 言語聴覚士とのコミュニケーション支援
年長
女の子
女の子
名前に「さ」がつくが、サ行が「ちゃちゅちょ」のような赤ちゃん言葉に聞こえる。言い直させてもなかなか改善しない。
支援プログラム(一例)
- 言語聴覚士による発音の支援
- 家庭への支援と療育内容の連携
- 個別・集団場面で行う就学準備
- 発音の般化(いつでもどこでも使えるように)
年中
男の子
男の子
ことばの最初が「あ、あ、あのね」と繰り返してしまう。「どもり」と同じなのか不安。「ゆっくり話して」と伝えても変わらない。
支援プログラム(一例)
- 言語聴覚士によることばの状態の把握・様子に応じた言語練習
- 家庭への情報と関わり方に関する知識の共有
- その他苦手さに対する個別支援・作業療法
- 集団参加に向けた小集団活動
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