
こんにちは!
すてっぷあっぷです🎵
ひとつ前のコラム(3月13日掲載)では、お子さまのことばの発達の順番についてお話させていただきました✨
今日は、“お家でできることばをのばす関わり”について、
少しだけご紹介させていただきます🙌
お家の中での自然な遊びの場面。
車を走らせて楽しんでいたり、お人形遊びをしていたり、
絵本や動画をみていたり…
そんな場面のひとつひとつに、ことばのチャンスが落ちています!
大切なのは、お子さまの興味に合わせてことばを添えること!🌟
例えば…
車のおもちゃで遊んでいたら、
そのまま状況をことばにして聞かせます。
「ぶーぶ、走ってるね!」「ぶーぶ、速いね~」
「ぶーぶ、いっちゃったね」
このときに、「まねして言ってごらん」と促す必要はありません。
ゆったり、気軽に、落ち着いた気持ちのときに。
優しいペースで伝えてあげることで、
お子さまは自然にことばを聞き、意味を結びつけていきます。
また、
お子さまの「あー!」という声、表情、指さしも
大切なコミュニケーションです。
声を出したタイミングで、気持ちの代弁をことばでしてあげたり、
指が伸びる方向にあるものにことばを添えてみます🌟
例えば…
冷蔵庫を指さして、「あー!」と声を出しているなら…?
「冷蔵庫、あるね~」「ジュース、飲む?」「あれ“とって”?」
大切なのは、「こういう時にこう言えばわかってくれるんだ!」と、
ことばを便利なものとして、お子さまが少しずつ知るきっかけをつかむことです。
お子さまの小さな「伝えたい気持ち」をことばに変えてみること、
これが大切なことばの芽を育てる一歩になります。
もし、もっと詳しい関わり方が知りたいということや、
気になる様子などがある場合には、お気軽にご相談ください。
一緒にお子さんの成長を見守っていけたらうれしいです。
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🌟児童発達支援すてっぷあっぷ🌟
言語聴覚士が在籍する、ことばとコミュニケーションを軸にした療育を行います。ことばの教室・児童発達支援施設・放課後デイサービス等でことばの支援に従事してきた言語聴覚士とそのほか専門職が在籍しております。お困りのことがございましたら、ぜひ一度お問合せください!
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